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中学校

第25回 中学校入学式

 

令和2年度4月6日(月)、第24回入学式が行われました。今年度は新型コロナウイルスの流行に伴い、式場を従来よりも広い四十周年記念館に移し、参列する保護者も一家族一名までと制限を設け、可能な限りの対策を施したうえで式を挙行しました。青木一男校長は式辞の冒頭、本学は私学であり「国体の講明・人格の陶冶」の建学の精神があること、それを表す校訓の「たくましく 直く 明るく さわやかに」を胸に刻んでほしいと述べられました。さらに昨年のラグビーワールドカップの話題にも触れ、互いの違いを認めながら一つになったことが日本代表チームの躍進につながった述べ、生徒たちも周囲の人々を尊重していくことで団結力を高め、現在の状況のような困難に打ち克つことができる元気と強さを持ってほしいと語りました。

新入生宣誓では代表の髙久紫音さんが、新型コロナウイルス流行の最中という大変な状況の中でありながら無事に入学式を迎えられたことを喜び、これからの六年間において日々の努力を惜しまず未来に向けて前進し、「たくましく 直く 明るく さわやかに」の校訓を深く胸に刻み、仲間との絆を大切にしながら、國學院大學栃木中学校の生徒として頑張りたいと宣誓しました。

学校長式辞