國學院大學栃木中学・高等学校

中学校

学校長挨拶

ただいま準備中です。

開校と建学の精神

本校は、中学・高校一貫教育の理想を求め平成8年に開校しました。本校の教育は、國學院大學の建学の精神 に基づいて行われています。
 明治15年、國學院大學の前身である皇典講究所開校の日に、初代総裁有栖川宮幟仁親王から賜ったお言葉、 「国体の講明」「徳性の涵養」が建学の精神そのものとなり、國學院大學傘下の全ての系列校の建学の精神となっています。本校もこれに従って、世界に貢献できる日本人の育成に努めています。

国体の講明、特性の涵養

校訓と学園生活

本校では、「たくましく 直く 明るく さわやかに」を校訓としています。本校での生活は、この校訓を実践していく 6年間です。
学習指導においては、授業を大切にし、「理解するまで」をモットーに学習に取り組ませ、向学心を高めることで、 生徒一人ひとりが持っている潜在能力を引き出します。教員は生徒と真剣に向き合い、指導の労を惜しみません。 充実した6年間が過ごせる学校です。

卒業後のアドバンテージ

高等学校への進学
本校中学校で定められた教育課程を修了した生徒全員が、國學院大學栃木高等学校へ無試験で進学します。 高校へ進学するときの入学金は免除されます。
大学・短期大学への進学
6年後、国公立大学・難関私立大学への合格を目指します。また、國學院大學・國學院大學栃木短期大学・國學院大學北海道短期大学部への進学が優遇されます。
高等学校奨学生制度
入学時より高等学校までの6年間において、成績・人物共に優秀な生徒は、授業料相当額を奨学金として扱います。