先輩メッセージ

在校生からのメッセージ

特別選抜Sコース

2年 橘 隼杜さん

高い意識を持って全てに取り組む

全員が高いレベルを目指して学習に取り組んでいます。毎日のように課題や小テストがあり、自宅での学習はもちろん休み時間や通学時間を有効活用し、1つずつ着実にこなしています。とても大変ではありますが、このような努力が全国模試等の結果につながるので、モチベーションになります。放課後は教室に残って学習する生徒も多く、先生に教えてもらったり、友達同士で教えあったりしています。また、全力なのは学習だけではありません。学校行事では、練習や準備に余念がなく、すべてにおいて1位を目指します。常に何事にも全力で取り組む仲間と共に充実した高校生活を送っています。

特別選抜コース

2年 菊地康介さん

勉強できる環境を最大限活用する

朝は7時半には登校し自習室で勉強、放課後は教室に残って宿題、わからない所は先生に質問して解決、どの先生に質問してもわかりやすく教えてくださいます。勉強する施設・環境を最大限に活用し、18時を過ぎると駅前の教育センター(本校自習施設)で20時半まで自習して翌日の授業に備えます。校外活動参加へのサポートも手厚く、宇都宮大学のiP-U科学人材育成プログラムに参加しています。國學院栃木は自分自身がやろうと思って行動を起こせば、勉強もそれ以外も何でも力強く後押ししてくださいます。

選抜コース

2年 齋藤大空さん

自分の進むべき道を自分で判断

國學院栃木でサッカーをやりたいと思って入学を決めました。自分たちのサッカーがより上達するように指導、アドバイスをしてくださり、とてもサッカーが楽しいです。進学についても熱心にご指導くださり、自分が将来何をやりたいのかを常に考え、その目標が達成できるように、小さな目標を一つひとつクリアしていくことを意識して学校生活を送っています。日々の学校生活を通して、自分の進むべき道を自分で判断できるようになったと感じています。一つひとつの局面や今後の事等、以前なら誰かに頼っていた事も自分一人でも解決できるようになり、少しずつ自分の判断に自信が持てるようになりました。

文理コース

2年 大熊捺来さん

資格取得(英検)に積極的です

入学前に参加した文化祭で、先輩方の楽しそうな様子が強く印象に残り、國學院栃木への入学を決めました。楽しみにしていた1年次の文化祭ではアトラクションゲームを制作し、多くのお客様に楽しんでいただけて本当に嬉しかったです。授業は、どの授業も先生の解説がわかりやすく、クラスの皆も集中して臨んでいます。大学進学に有利とされている資格取得に力を入れています。太平山の豊かな緑に囲まれたキャンパスで充実した高校生活を送っています。

卒業生からのメッセージ

琉球大学 医学部 医学科

濱野冴月さん

KTベクトルプロジェクトに参加

夏期講習等の特別講習では、個別指導に近い超少人数で、一人ひとりにあったプログラムが組まれました。放課後はKTベクトルプロジェクトメンバー専用の教室で、集中して自習をすることができ、iPadが貸与されたので、スタディサプリ動画視聴や大学入試の過去問を閲覧したりと豊富な学習教材と学習環境を整えていただきました。

慶應義塾大学 理工学部

伊藤聖真さん

常に上を目指す

クラスの全員が勉強に対するやる気に満ちていて、3年間勉強に明け暮れました。担任は、私が少し数学ができたくらいでは褒めてはくれず、常に上を目指すよう指導してくださいました。それがなければ、ある程度で妥協していたかもしれません。KTベクトルプロジェクトメンバーとして、全国模試の結果から志望校との距離を確認し、弱点を補う学習等の手厚いサポートをしていただきました。

東京海洋大学 海洋生命科学部

伊藤美優さん

先生の励ましで部活動と勉強を両立

1年次は、勉強も柔道も練習についていくのがやっとで、何度も挫けそうになりましたが、たくさんの先生の励ましのおかげで両立することができました。2年次にはインターハイに出場する夢が叶い、部活動引退後は必死で受験勉強に取り組み、第1志望校に合格することができました。叶えたい目標なら叶うまで戦い続けることが大切。自分がそのつもりなら助けてくれる環境はありますし、先生も助けてくれます。

武蔵大学 経済学部

大島智貴さん

憧れの甲子園大会に出場!寮生活でも毎日集中して勉強しました

2年次に春の甲子園大会に出場しました。幼い頃から憧れ、努力し続けてきたことが達成できた喜びは2年経った今も強く心に残っています。野球部員同士はもちろん、全国レベルの部活で頑張るクラスの仲間の存在も、良い刺激になりました。寮生活をしていましたが、毎日自習時間があって集中して勉強しました。定期試験前は、部活動は休みになるので、この期間中の寮生は、皆が競い合うようにして勉強しました。

宇都宮大学 農学部

近藤葵さん

先生、クラスメイトに励まされて

進路探究の中で、私たちの食生活、消費している農作物、貿易について等生活に直結した農業経済に興味を持つようになりました。勉強のモチベーションが下がったときには、先生に励まされ、大学も一緒に調べてくれて目標を定めることができました。クラスは、勉強に熱心なクラスで、放課後は最終バスまで教えあって勉強しました。その後も教育センター(本校自習施設)を利用して学習するようにして学習習慣を築きました。

國學院大學 経済学部

井上昂将さん

クラスメイトに刺激を受けて学習に取り組む

1年次は自学自習の不足もあって思うような成績ではありませんでしたが、教科書を読むだけの学習ではなく、数多く問題演習をするようにしたところ、成績が向上し國學院大學の推薦を勝ち取ることができました。クラスには全国レベルで活躍する運動部員が多く、普段は厳しい練習で忙しそうでしたが、試験前には集中して勉強し、良い成績を収めていて、大変刺激になりました。

東北大学 医学部

吉田夢佳さん

先生と仲間に感謝

國學院栃木での3年間は、勉強、部活、行事、どれも本気で取り組み、ほとんどの時間を学校で過ごしました。放課後も先生が熱心に質問に答えてくださるので、最終下校時刻まで学校で勉強し、調子が上がらない時も友人と励まし合い乗り越えてきました。公式をただ暗記するだけの学習では、成果が出ず、大前提、いわゆる物の理を頭に入れてから問題演習をするようにしました。国公立大学2次試験直前には、質問にいつでも答えられる体制を作ってくれて先生を独占して最後の追い込みをしました。

同志社大学 政策学部

田村俊輔さん

どの科目にも意欲を持って取り組む

好不調の波がある中でも、それに左右されずに勉強し続けることができる環境がありました。そのことが、どれかが悪くてもどれかがカバーしてくれるという状況を作り出してくれた気がします。諦めないでどの科目にも意欲を持って取り組むことが大切だと実感しました。吹奏楽部に所属していたので、他コースの人たちとの関わりも多く、価値観も大きく広がりました。甲子園で演奏をすることができたことは私にとって大変感動的なものでした。

中央大学 文学部

髙田佳澄さん

自分なりの学習法で成績向上

1年次は毎日の小テスト、毎週の到達目標試験等をクリアすることで精一杯でしたが、それが当たり前になってくると成績も向上しました。課されたものに何とか食らいついていくことで、自然と学習習慣や自分なりの学習法も見つかりました。国語が伸び悩んだときは、国語の先生に相談して、その時の自分に合う問題集を紹介してくれて、その後の記述模試に対応でき、センター試験本番でも目標点を取ることができました。

青山学院大学 法学部

藤田悠介さん

ラグビーに取り組む姿勢が学習にも

ラグビー部に所属し、花園で勝つために3年間夢中で練習に取り組みました。強いチームになるためには監督やコーチに指示される前に自分たちで考え、練習に取り組む姿勢が大切でした。そのことは何事に対しても主体性を持って取り組む心構えも育ててくれました。親元を離れての寮生活においても、学習が疎かにならないように定期試験や模試に合わせて勉強するように意識し、志望校に合格することができました。