先輩メッセージ

在校生からのメッセージ

特別選抜Sコース

2年 箱田 遼磨さん

高いレベルで成長を実感

 クラス全員の意識が高く、学習に集中できるクラスの雰囲気があります。私は通学に時間がかかりますが、放課後は駅前の教育センターで自学自習をし、電車内では暗記をするなど「学習は学校で」という生活のペースができました。部活動で全国を目指すクラスメイトもいて、学習と部活動を両立しようと集中力を発揮し、メリハリのついた生活を送る様子に刺激を受けています。テストや課題は大学受験を見据えたレベルの高いものが多く大変ではありますが、きちんとやればやった分だけできるようになることを実感できます。先生方の手厚いサポート、切磋琢磨し合える仲間と充実した毎日を送っています。

特別選抜コース

2年 稲葉  咲乃さん

一緒に頑張る仲間が支えに

 部活動もやりながら勉強も頑張りたいと思い、國學院栃木に入学しました。中学までの学習との違いに初めは戸惑うこともありましたが、先生方のポイントを絞ったわかりやすい指導のおかげで、高校の学習が定着してきました。英単語・熟語テストや週一度行われる到達目標試験などたくさんのテストがありますが、このことで勉強のペースができ、緊張せずに定期試験や校外模試を受けられるようになりました。大学進学はしたいけれど不安が大きく、勉強はしたいけれど自分になかなか厳しくなれないので、先生方の手厚い指導にはとても感謝しています。また、大変だと思うことでも一緒に頑張れる仲間がいることが大きな支えとなっています。

選抜コース

2年 宇都木 悠加さん

教え合え、意見が言い合えるクラス

 初めは不安もありましたが、男女の仲も良く、どんなことでも意見が言い合えるクラスで、楽しい毎日です。授業は、先生方の説明がわかりやすく、皆が真面目に聞いています。毎週行われる到達目標試験や英単語・熟語テストなどで基礎力をしっかりつけ、授業でさらに応用力をつけています。試験前になると休み時間にわからないところを教え合ったり、放課後に教室で勉強したりしています。学習と部活動の両立ができ、充実した生活を送っています。

文理コース

2年 海老原 智陽さん

団結力あるクラスで充実した毎日

 中学生の頃から陸上競技部に所属していて、國學院栃木でも続けようと思い、入学を決めました。中学時代から自分の走りを見てくださり、入部した現在も良いところを積極的に褒めてくださるので、もっと努力し、頑張ろうと一層部活動に熱が入ります。クラスメイトも、ほとんどの人が部活動に加入し、全国大会に出場する人も多くいます。勉強は授業で集中して行い、小テストには満点で合格する仲間の存在が、自分の頑張りにもつながっています。気さくで話しやすく、団結力あるクラスの中で充実した楽しい毎日を送っています。

卒業生からのメッセージ

東北大学 工学部

島田 聖久さん

KTベクトルプロジェクト卒業生
着実に伸びる学力に自信 

 受験に必要な基礎力が身につくように授業が行われ、模擬試験があるたびに着実に学力がついていることを感じました。KTベクトルプロジェクトへ参加したのは、それまでに学力の向上がはっきりとわかり、もっと自分の力を伸ばしたいと思ったからです。先生方は勉強のことはもちろん、趣味の話も聞いてくれて身近な存在です。気持ちが折れそうになった時にもすぐに気がついて声をかけてくれ、励まし、寄り添ってくれました。先生方のおかげで頑張ることができました。

横浜国立大学 都市科学部

橘 隼杜さん

仲間からの刺激を受けて成長

 中学3年生の時に、個別相談で学校の様子を聞いたことがきっかけで國學院栃木に入学し、勉強を中心に3年間頑張ってきました。放課後は毎日のようにクラスメイトと教室で勉強し、わからないところはすぐに先生に質問しました。毎日のように聞き、質問回数も多かったですが、先生はいつも丁寧に答えてくださいました。担任の先生は担当教科以外でも対応してくださり、学習方法のアドバイスもあり、本当に心強かったです。模試で負けたくない、自分もこ
うなりたいと思う仲間の存在が刺激になり成長できたと思っています。

筑波大学 情報学群

菊地 康介さん

様々な活動が学習への意欲に

 学校での学習と2年間参加していた宇都宮大学iP-U(科学人材育成プログラム)との活動で、とても充実した高校生活を送ることができました。1年生の時は到達目標試験や授業の予習・復習がとても大変でしたが、2年生になると習慣もつき、基礎基本の大切さがよくわかりました。また、iP-Uでのアカデミックで先進的な活動が、学習への意欲に一層つながりました。朝は7時には登校し、放課後も学校や教育センターで学習していたので、家ではリラックスでき、メリハリのある生活を送ることができました。

芝浦工業大学 工学部

遠藤 慎也さん

遠距離通学と部活動の両立で成長

 遠距離通学であったからこそ時間のやりくりができるようになりました。電車の中で単語・熟語の勉強をし、授業内で理解することを徹底し、試験対策は直前に集中して行うようにしていました。サッカー部は3つのチームに分かれて練習しますが、先生方はどのチームでも一人ひとりを見てきちんと指導し、活躍できるチャンスをくれました。サッカーの技術はもちろん、生活面、学習面についても指導を受け、すべての面で一流になれと教えてもらいました。勉強も部活動も頑張る仲間がいたからこそ自分も頑張れ、成長できたと思っています。 

國學院大學 文学部

細谷 采花さん

努力が報われることを実感

 中学生の頃から神主になりたい、歴史を学びたいという夢があり、國學院大學を目指して國學院栃木に入学をしました。初めは自分の思うような成績ではありませんでしたが、毎日朝7時半に登校し、教室でコツコツと勉強を続けました。その結果、3年生の時にはクラスで上位の成績となり、努力は報われることを実感しました。3年間ほぼ同じメンバーだったクラスメイトは、家族のように仲が良く、お互いに声を掛け合いながら頑張った仲間です。コロナ禍ではありましたが、仲間と過ごした毎日がとても良い思い出です。