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学園創立59周年記念式典

國學院大學栃木学園創立59周年奉告祭および記念式典が、多数の御来賓を迎え厳粛な中で挙行されました。

奉告祭は小林一成太平山神社宮司を斎主として神道の祭儀に則って斎行され、玉串の奉奠、祝詞奏上、また、日光東照宮の伶人の方々と本校箏曲部による雅楽演奏と舞による神前神楽「浦安の舞」が奉納されました。

奉告祭に続いて行われた記念式典で、木村好成理事長は式辞の中で、学園創設からの歴史と先人への感謝の想い、学園のさらなる発展への決意を述べられました。

※「奉告祭」は、学校の現在の状況を神前に報告し、行く末の加護を祈念する祭りのことです。
※「伶人」は、音楽の演奏者、とくに雅楽演奏者のことです。
※「浦安の舞」は、昭和天皇製(昭和8年)「天地の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を」に、当時の宮内庁楽部楽長である多忠朝が作曲作舞した神楽舞のことです。