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中学校

薬物乱用防止啓発演劇

令和8年10月16日(金)  生徒会館大ホール

10月16日(金)5限、薬物乱用防止啓発事業の一環として、劇団三十六計による演劇を鑑賞しました。

演劇では、中学3年生の女子生徒が先輩からの誘いを断り切れずに薬物に手を出し、覚醒剤依存に陥ってしまう様子が描かれました。劇中では、「一度だけなら大丈夫。あわなければやめればいい。」という軽い気持ちや、周囲からの誘いを断れない弱さが薬物乱用につながる危険性を分かりやすく伝えていました。また、薬物は本人だけでなく、家族や友人など多くの人を苦しめることも学びました。

生徒たちは、薬物には絶対に手を出さないことや、誘われた際には勇気をもって断ることの大切さについて理解を深めることができました。3年に1回行われる貴重な公演となりました。