中学校
手紙の書き方講座
7月10日(金) 図書館大会議室
1・2年生は、暑中見舞いを書きました、普段なかなか手書きで手紙を書く機会の少ない生徒たちが、一文字一文字に思いを込めながら取り組みました。手書きの文字には、その人らしさや温かみが表れます。相手のことを考えながら丁寧に書くことで、言葉だけでは伝えきれない気持ちも届けることができます。
3年生は、18歳の自分に宛てた手紙を書きました。この手紙は高3の11月に本人に届くよう、郵便局で預かっていただいています。進路に向き合っている自分を励まし、力を与える内容になっていると思います。
デジタル化が進む現代だからこそ、手書きならではの温もりや心のつながりの大切さを感じる、貴重な学びの機会となりました。



