高等学校
卒業式
令和8年3月2日(月) 四十周年記念館
四十周年記念会館において、第64回卒業式が挙行されました。はじめに、令和7年度卒業生337名を代表して金子昌弘君に卒業証書が授与され、あわせて成績優秀者や三か年皆勤者などの表彰が行われました。
学校長式辞では、國學院祭や修学旅行などの学校行事や部活動の活躍を振り返り、「心を育てることの重要性」について述べられました。
祝辞では栃木市教育委員会教育長の青木千津子様よりお言葉をいただき、栃木県知事からの祝辞は土田教頭が代読しました。
送辞は生徒会長の梶田悠斗君、答辞は卒業生代表の大塚優羽さんが述べ、6年間の学びや学校行事への思い、感謝の気持ちが語られました。
最後に卒業生から学校長へ記念品が贈られ、校歌斉唱をもって閉式となりました。その後、卒業生は一人ひとり卒業証書を受け取り、拍手に包まれて会場を後にしました。




