國學院大學栃木中学・高等学校

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6月全校朝礼

平成27年6月1日(月)    6月全校朝礼    於:四十周年記念館

  6月1日(月)、1時限目に全校朝礼が行われました。影山博学校長は講話の中で、初代校長佐々木周二先生の言を借りて、「まやかしのない、確かなもの、つまり本物を見たり、知り、そして考えることが高校時代には大切」と説かれました。昨年実施された『東儀秀樹雅楽公演』もそのためのものであり、さらに今年度は新国立劇場で、遠藤周作原作、松村禎三作曲の『沈黙』を観劇する目的を話されました。学校長に続いて『沈黙』に役人・番人役として出演する峰茂樹教諭が、自身の台詞まわしを本番さながらに再現し、本物のオペラの迫力の一部を生徒に披露しました。峰教諭は『沈黙』の紹介のみならず、オペラ鑑賞の方法についても言及しました。

  HR委員会山田志保委員長からは5月16日(土)のHR委員研修の実施報告、予餞会に向けて生徒への協力の呼びかけ、スタッフ募集について発表がありました。県大会上位入賞、校内競技大会上位クラスの表彰の後は、昨年8月から本校にタイより交換留学生として本校で学んでいたカンタータ・シャンリッさんが帰国の挨拶をしました。「國學院栃木での勉強が楽しかったのは多くの友達や先生方の支えがあったからです。この1年間の経験を活かして帰国してもさらに勉強します。どうもありがとう。」上達した日本語でスピーチしました。また通学指導委員長の吉岡肇教諭からは6月1日より始まった改正道路交通法について触れ、特に悪質自転車運転に厳しい措置があることを強調し、改めてルールの順守、マナーの徹底を訴えました。

6月全校朝礼
学校長講話
6月全校朝礼
峰教諭が『沈黙』を紹介
6月全校朝礼
ホームルーム委員会より
6月全校朝礼
各種表彰
6月全校朝礼
留学生カンさんのスピーチ
6月全校朝礼
改正道路交通法についての説明