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創立53周年記念講演会

平成25年10月8日(火)     創立53周年記念講演会    於:学園40周年記念館

 創立53周年記念講演会が行われました。講師には、鈴木徹氏をお迎えしました。鈴木氏は、自身もパラリンピック(走り高跳び)の現役の選手として華々しい実績を残す一方で、駿河台大学ハンドボール部監督として選手の育成にも力を注いでいます。鈴木氏は、中学・高校時代ハンドボール部に所属し、山梨県代表選手として国体で3位入賞など活躍した選手でしたが、高校卒業間近に交通事故に遭い、右足膝下11センチを残して切断という大けがを負ってしまいました。大好きなハンドボールをもう一度やりたいという強い気持ちを持ち、大学を1年間休業し、リハビリに励みながら、前向きに自分と向き合いたくさんの人たちに支えられ、出会った競技が走り高跳びでした。陸上競技に転向してわずか3か月で、シドニーパラリンピックの出場権を獲得し、日本人初の走り高跳び選手となりました。その後、数々の大会で上位入賞を果たし現在に至ります。

そのような不屈の精神の持ち主である鈴木氏により「片足切断からの復活」の演題で中学生・高校生に向けて講演していただきました。夢や目標を見つけること、そばにいてくれる人への感謝の心を持つことの大切さなど、お話ししていただきました。生徒たちも大変興味深く話に聞き入っていました。10月9日に学園は創立53周年を迎えます。それに先立ち、記念講演会が行われました。本年は、日本初の義足アスリート、鈴木徹先生により、「片足切断からの復活」の演題で中学生・高校生に向けて講演していただきました。夢や目標を見つけること、そばにいてくれる人への感謝の心を持つことの大切さなど、お話ししていただきました。生徒たちも大変興味深く話に聞き入っていました。

創立53周年記念講演会
学校長から講師紹介
創立53周年記念講演会
義足の説明
創立53周年記念講演会
鈴木先生の講演
創立53周年記念講演会
真剣に聞き入っています
創立53周年記念講演会
質疑応答
創立53周年記念講演会
花束贈呈