國學院大學栃木中学・高等学校

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創立54周年記念式典

平成26年10月9日(木)    創立54周年記念式典    於:四十周年記念館

  10月9日(木)、創立記念式典が執り行われました。昭和35年に開校した本校は、今年で54周年を迎えました。

  最初に小林一成太平山神社宮司を斎主として神前奉告祭が行われました。その奉告祭では、玉串の奉奠(ほうてん)や祝詞(のりと)奏上、また、日光東照宮の伶人の方々と本校箏曲部の雅楽演奏と舞による神楽「浦安の舞」が奉納されました。

  奉告祭に続いて記念式典が行われ、国歌斉唱から始まった記念式典では、初めに木村好成理事長による式辞がありました。木村理事長は、学校創設からの歴史の説明と先人への感謝の想い、学園のさらなる発展への決意を述べられました。その後、永年勤続者の表彰、最後に校歌斉唱があり、式典は滞りなく終了しました。

 

※「奉告祭」とは、学校の現在の状況を神前に報告し、行く末の加護を祈念する祭りのことです。

   「伶人」とは、音楽の演奏者、特に雅楽演奏者のことで、「楽人(がくにん)」とも言います。

   「浦安の舞」とは、昭和天皇御製(昭和8年)

                    天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を

     に、当時の宮内庁楽部楽長である多忠朝が作曲作舞した神楽舞のことです。

創立54周年記念式典
玉串の奉奠(奉告祭)
創立54周年記念式典
祝詞奏上(奉告祭)
創立54周年記念式典
浦安の舞
創立54周年記念式典
木村理事長による式辞
創立54周年記念式典
永年勤続者の表彰