國學院大學栃木中学・高等学校

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マックス・プランク・ギムナジウム 交流協定調印式

平成26年4月11日(金)    マックス・プランク・ギムナジウム 交流協定調印式    於:教育センター

 本校とマックス・プランク・ギムナジウム(ドイツの古都トリア市にある中等教育機関)が交流協定を締結しました。本校筝曲部による歓迎演奏の後、調印式が行われ、本校の影山博校長とマックス・プランク・ギムナジウムのフバー・アルミン校長が固い握手を交わしました。とちぎ日独協会会長の橋本孝氏による交流協定締結に至る経緯説明や記念品贈呈など、和やかな雰囲気で調印式が終了しました。

 調印式終了後、マックス・プランク・ギムナジウムの人たちは茶道裏千家 澤田宗翠先生および社中による茶席を通して日本の伝統文化に触れました。また、祝賀会は、東京フィルハーモニー交響楽団フルート奏者のさかはし矢波氏(本校18期卒業生)による奉祝演奏で始まりました。栃木副市長 山本元久氏の挨拶などがあり、ドイツ側からはスライドを用いたトリア市や学校の説明がありました。本校のグローバルコース2年生も出席し、有意義な国際交流の場となりました。

マックス・プランク・ギムナジウム 交流協定調印式
本校筝曲部による歓迎演奏
マックス・プランク・ギムナジウム 交流協定調印式
交流協定の調印
マックス・プランク・ギムナジウム 交流協定調印式
調印式の様子
マックス・プランク・ギムナジウム 交流協定調印式
記念品贈呈
マックス・プランク・ギムナジウム 交流協定調印式
第18期卒業生さかはし矢波氏による奉祝演奏
マックス・プランク・ギムナジウム 交流協定調印式
積極的に交流するグローバルコースの生徒
マックス・プランク・ギムナジウム 交流協定調印式
トリア市を紹介するマックス・プランク・ギムナジウムの生徒